ある撮影目的に絞って今回購入したAF 80-200mm F2.8 EDですが、
お花での試し撮りとなりました。
今までの習慣が抜けなくて暗いとシャッタースピードを落としてました。
試し撮りなので感度なんかも変えるべきなのでしょうが、
今回はどちらかといえば慣らし運転というところ。

200mmでシャーッタースピード1/60ではこのレンズを求めた本来の目的を満たさないのですが、そんなことも忘れてました。ピントもいまいち、手振れもありですが明るさは実感。AFからMFへの切り替えが面倒という記事も読んだのですが、それほどでもありませんでした。ただし今回はすべてMFで撮ってみました。

AFもうまく使いつつスパスパ撮るというふうにはまず重さになれないといけないですね。
今回はまともに撮れていないのですが、こういう絵は今までの私にはなかったものなので
これからの可能性が楽しみです。




とりあえず次回はちゃんとピント合わせます(笑)
合焦マーク凝視…?
今日の関東地方はあいにく一日中雨が降ってしまいましたね。
新しくやってきたレンズたち、試そうにもこの天気ではどうしたものか…。
ということで室内のお花の撮影となりました。
一度はやめようと思ったTAMRON SP90をつけて温室内をひとまわり。

温室といっても室温はさほど高くなく、寒い外からはいってもめがねも曇らず快適。
自然の光も少しは入ってきますが、やはり薄暗い感じの場所が多いので絞り開放で。
下の写真はもう実を結んでいるようですが、面白い形の植物。
「ミッキーマウス」だそうです。

白とびしてますが、名前の由来になっていそうな写真は↓
右のほうの濃い赤になっているのがなんとなくミッキーっぽいかも。

温室内は水彩画のクラブのかたがたがそここに座っていたこともあり
ちょっと控えめな感じに撮影して、エントランスに戻ったのですが
そこにはなぜか
酒
酒
酒
酒
酒
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もちろん中身は入ってませんが、たくさん並んだ徳利はどういう意味が???
前に来たときには桜草の品種見本がたくさん並んでいたところです。
これは植物園とはおおよそ関係なさそうな不思議な展示。
数にすると200本くらいは並んでいたと思うのですが。

今回の本命のレンズの試し撮りは次のエントリで。


川口グリーンセンターではトサミズキ、ヒュウガミズキが咲き始めていました。20度近くまで気温があがり安行桜も見ごろを迎えつつあります。そんな中で早春の花として欠かせない感のあるサンシュユも満開状態。大振りなトサミズキは実を言うとはじめてみました。

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川口グリーンセンターでは入り口で河津桜がお迎えしてくれます。(鉢植えですけどね。)気温が20度近くまであがった今日はプチオフ撮影会をNOBUさんと敢行いたしました。駐車場には川沿い(神田川みたいな護岸ですが)に安行桜も咲いていて一足早くお花見気分です。
撮影のあとは探してもらうよう頼んでいたレンズに該当するものが入ったということで、NOBUさんの会社の近くにあるとある店に立ち寄りました。午前はやぎさん宅方面で一仕事ということもあり、てんこ盛りな一日でした。
レンズのほうは舞台撮影用に200ミリくらいの単焦点レンズをということで頼んでおいたのですが、玉数がすくないということもあり、単焦点ではなくAF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8が来ていました。(手元にレンズはまだ来ていないのですが…)
単焦点レンズがほしいという気持ちは変わらなかったのですが、解像度のほうは別にしても、明るさは希望したものが確保できるということもあり、決めてしまいました。最新のタイプではないですし(ずばり古いですね)、値段は自分にとっては高いのですが、買い物って出会いですよね。そして想像はしていたものの重いです。いづれにしても単焦点レンズも軽くはないようなので覚悟を決めました。TAMRONあたりを探してみるということだったので、中古でも安く済むかと思っていたんですけどね…。
やすかったらマクロもということで中古のTAMRON SP90(一万円)を用意されていたのですが、こちらはためし撮りしたものの外部の傷などもありちょっとまよったのでやめておきました。あ~…。

にゃんこさんをはじめとする皆様レンズについていろいろアドバイスありがとうございました。特ににゃんこさん、詳しく解説していただいてありがとうございました。あこがれの単焦点はそのうちまた手に入れることになるかもしれません。でもかぶるんですよね。F100についてるのも28mm-200mmですし、D80についてるのはTAMRON18mm-250mm。これって偏ってますよね。マクロも広角もお預けだわ~。
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永い時が身を削る
それは石に還ってゆく
喜多院の五百羅漢を訪れるのは3度目です。最初のときは雨が降っていて誰もいませんでしたが、そのときの印象はとても強くて忘れられません。次には5月の強い日差しの下で撮影、コンパクト機で撮影した画像をしばらくプロフィールにもしていました。

今回は予告したとおり、フィルムカメラでの撮影。24枚撮り一本勝負なので500以上の羅漢の中から撮りたい顔をじっくり見て回りました。日曜日の割には人も少なく、”カメラを持ってるけど撮りたいと思わない”といっている女性の声を聞き流しつつ、ゆっくり撮ることができました。

羅漢は動作が表現されているところに特徴があり、ないているのか笑っているのか、顔を覆い隠しているものや寝転んでしまっているものなどユニークな石仏です。身内と似ているものが必ずあるというのですが、実際は似た顔も多いので知り合いはいなかったみたいです(笑)

シルエットを撮ることは多いと思いますが、石仏のシルエットは初めて(下)

同じ被写体を違うカメラで撮ると以前とは違うものが見えてくるので不思議です。

ではおやすみさい(笑)

大晦日からF100を手にして一月中は石仏をフィルム7,8本撮ったでしょうか。
お蔵入り、というよち秘蔵っ子的な写真を出してみました。
一枚目はとても惹かれて何枚か撮ったのですが、なかなか決まりませんでした。

フィルムカメラは撮ってすぐに見られないというところが怖くもあり楽しみでもあります。
実はいま白黒を一本ラボに出しているのですが、どんな仕上がりになってくるやら。
こんかいはその予告編というところでしょうか。

最近石仏が破壊される事例が多いというニュースも聞きますが悲しいことです。
何のためにそんなことをしなければならないのでしょう。
ひよさまのリクエストで桃色時間
これは川口市の植物園内に何種類もの桜の苗木が展示されているうちのひとつです。温室というほどのものではなさそうでまだほとんどの桜が咲いていませんでした。自然の光がないのでちょっとね…。

はい、これからおしごといってきます。
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今度は黄色まつりらしいです。。
ではでは、おひたしにするなりなんなりとおめしあがりください。
って、こんなに咲いちゃったらもう食べられないですね(笑)

のどかな午後、ぽかぽかの畑を鳥さんも散歩中。

雨がやんだあとは花粉がたくさん飛びますね。
花粉症仲間の皆さん、マスクかけながらの撮影はファインダ曇ってしまいますね。
今月いっぱいの辛抱かなぁ。



by mariquilla
踏みしめて