
雨 雨 雨…午後3時
誰もいない
もう帰ろうか
もすこしいようか
空が蒼いね
もすこしいよう
雲は流れて
誰もいない
もすこしいよう
誰かくるまで

春は出会いと別れの季節、このブログも使用量99%まできてしまい、もともと継続用として開設していた「天使の涙…PART2」に再び引っ越すことになりました。累計24万アクセスを頂き、私のつたない写真を見てくださる皆様、貴重なコメントを下さる皆様に大変感謝しています。ひきつづき「天使の涙…PART2」 にもお越しくだされば幸いです。
最新の記事はこちらから↓
「2008春…朝はここから」
「国内最大級のサクラソウ自生地」
「御衣黄」
「ヒキノカサ・ノウルシ」
「大島桜」
「見上げれば桜しべ降る ゆらりゆらり」
「もみじの花、黄緑の中に咲く」
タンポポの向こうに雪を残した山

山道から見下ろすとまだ梅が咲いています

広瀬ダムの立派な松の間から山を臨む

廣蔵院境内の枝垂桜

ダムの放水

一泊二日の旅はあっという間ですが、盛りだくさんだったように思います。
これで週末の旅はおわり。
ブログの使用量も99%になりましたので、「天使の涙part2]のほうへ引っ越します。
今までたくさんのアクセスを頂きありがとうございました。
引き続き引っ越し先へもお越しくださいね。
清雲寺で夜桜を撮影したあと真っ暗ななかを山梨に到着。
朝起きてベランダから見たらそこは桃源郷でした~♪

真っ青な空に桃色いっぱい。

ひとえ咲きで大輪、4センチはありました。

そのあと街中お散歩
ケヤキの緑が濃くなってきました。
建物の向こうにちょこっと富士山が見えましたが、かすんじゃってましたので…。

アートな建物がいっぱいでわくわく。
おやまから陽が上るところも~。

曹洞宗成澤山廣蔵院、 雁坂道にて。

7~8メートル上のがけに咲いている枝垂桜を発見、不揃いで急勾配の石段をどのくらい上っただろうか。
のぼりはまだよかったが、帰りは一歩が踏み出せない。
石段の降りる地点からでは手すりがつかめないようになっているので、しかたなくしゃがみこんでそろりそろり…。

↓写真右側にうつっているのが最初に道路から見上げた桜で、それが地上から5~6メートルの地点。
(追記:左の枝垂桜は境内にあります。右のは石段の途中の崖にあります。)

湧き水の流れる音がするような自然の中、さらに石段の上を見上げると山沿いに水子地蔵が立っている。
道路からでも15メートルは高い位置、山肌に散在する墓標、苔むした岩…。

遠くに見える山並み、澄んだ空気、誰もいない境内。
秘境に来ているような感覚。

とってもいいところですが高所恐怖症の方は帰れなくなりそう…。
↓は石段から少し離れた別の坂道から撮影。お寺につながっているかと思ったらよそのお宅でした。

山梨市の中心を流れる笛吹川沿いにひろがる万力公園。

お天気に恵まれた日曜日、どこに行っても桜、桜、桜…。

桜と柳が交互に植えられています。

6月になると園内の小川には蛍が発生するそうです。

日が落ちてあたりは深い群青色

さまざまな枝垂桜の競演

それぞれの複雑な樹形を絶妙な明かりが演出

やがてとっぷりと日は暮れて

鮮やかに浮かび上がる滝のようなしだれざくら

消えては点り 樹を気遣い

春の宵 眠りにつくにはまだ早い

青空に花は透けて

六地蔵の上に花が揺れる

やがてまた夕暮れにとけていくあわいいろ

そうして春はまたひとつづつ深まってゆくだろう
午後6時からのライトアップを待って日の高いうちに到着、5時半にはお目当ての位置でスタンバイ。
とりあえずライトアップ前でも周りにつられてシャッターを切ってしまいます。
お天気はいいものの春の空は白っぽくて夕方になると花の色もだんだん出てきますね。

だんだん日が暮れてきて待っているカメラマンたちは初対面同士でおしゃべりしているようです。
日が落ち始めると何時に点灯するかなんて会話もはじまりやきもき。
6時を過ぎてもすぐには点きません。

みんな真っ暗になる前に撮りたくて待っているのですが、
結局点灯は6時15分になりました。
昼間とはまったく違う顔を見せる夜桜。

点いたばかりのところです。
帰宅してようやく落ち着いたところですのでとりあえず点灯までのプロセスを見ていただきました。
大小30本の枝垂桜、まだ咲き始めたばかりのものもありますが、県の天然記念物である桜は見ごろを迎えていました。
この続きはまたのちほど。
花曇りの水曜日、冷たい風が吹く桜並木の下、ぼんぼりがともりました。

次第に暗くなり、昼間の花見客はほとんど帰ってしまいました。

花冷えのせいで宴会をする人もまばらのようです。

ライトアップは特になくほの暗い桜もまた風情がありますね。

お花見のときだけつけられる提灯はこんな形もありますね。↓
このときは桜がうまく写せず雪洞だけ。

提灯が桜並木に沿って川沿いにず~っと並んでいました。
こういうの見るとなぜか血が騒ぎますね(笑)
ちなみにまだ明るいうちに雪洞がつくので参考までに↓

焼きそばやチョコバナナの屋台も出ていましたが、どっちかっていうとおでんとかラーメンだったらほしかったかも。

やきいもでもい~わ~!
夜桜撮影はとにかく寒いですね。





by mariquilla
忠実な僕(しもべ)